桜しまえながのえーちゃん語り場

桜しまえながのえーちゃんの好きなものや気付きについて雑多に語ります

『三相奇談』~月羞の章①と日常演技

『三相奇談』ユエシュウの章①UPしました



浄飯、参宝の章は主人公自体も男性だったけどよくよく考えれば女性キャラが苗さんだけだったな

ユエシュウの章ではユエシュウと安黛と2人女性なのでアテレコとしては久々の女性口調な気がしました

安黛はわりと素に近い声で感じであててますがユエシュウは口調が職場での私の感じなので地声ではないんだけど馴染んでる感じであててますね

 

仕事場では素ではないという人は珍しくはないかなと思ってるのですが。

私はわりとカメレオンのようにいろいろ変えてる気がする。

 

職場では“デキる”イメージな感じで。

まぁ連休明けの16日、うちの課は自分入れて6人なんだけどお休みだったり出先の移動とかで稼働してるのが私と部下1人だけな状態。

施策とかはおいといて。結果部下4人分の日次業務を全て対応しきりました。

自分の日次業務もあるから正確には5人分ね。

休憩つぶして30分だけ残業で終了。

周りにも言われてるし開き直るが私は正直仕事はデキる。事務員としての優秀さオンリーで課長まで出世はしてるし。

世渡りでは出世できないタイプ。上に噛みつくタイプだし。おべっか言ったり取り繕えない実直不器用っぷりを気に入ってる上もいるみたいだから今の役職にいるみたいだけど。でも実直不器用は私のキャラづくりではある。たしかにおべっかとか苦手なのは本性だけどどう振る舞えば信頼されるかわかってるし。本当の私は物凄く腹黒いし計算高い。とはいえ私の振る舞いによる得は能力、実績の土台が必要だしコミュニケーションをしっかりとって誰が何を望んでるか把握する必要がある。小手先の嘘とかあざとさみたいなのとは違うから本性腹黒がバレたとこでダメージはほぼないと確信はある。

 

まぁそんな“デキる”イメージとしてはユエシュウのようなサッパリ系の雰囲気がいいから口調はちょうどあんな感じ。割合は敬語が多いけど年下の同僚や部下にはあんな感じ。

 

自分で思う素の自分はあまり女言葉では話してないと思う。どうもあんまり女性らしくない性格のようで(親しい人には言われる)

一人称はさすがに「私」だけど中性的というか。結構参宝の口調が素に近いかもしれない。だから地声でやりやすかったのかも。

あとちょいちょい訛るけどね