『三相奇談』参宝の章⑤を2日にUPしました。
被害者自体も何かきな臭くなってきている
ミステリーあるある被害者の方が悪人フラグです
ステッパーケースの時もステッパー(所謂超能力者)の事件は普通の捜査では行き詰まるから同じくステッパーたちが能力を使って情報を集めていたけど。
今回の参宝の章もやはり道士の参宝が方術を使って情報を集めてる
ただ状況とかで推理していく時はわりと現実的な論理が必要で。というのは面白い点です。
三相奇談は妖や龍もいるし妖術もある。ということでファンタジー世界ではあるけど
方術は異空間に行ったりもするけど成分分析したり、後半の章でも出てくるけど鍛冶、製薬とかわりと科学的な感じというか。
現実世界の道士と全く同じ設定ではないみたいだけど青龍城の方術も医療や天文学と幅が広いようでかなり勉強が必要なんだろうなと。
本を読むのが好きでスタッフさんの設定でも「強さと賢さを併せ持つ」の浄飯よりも物知りな面を序章でも既に見せた参宝。範囲も広いし勉強をかなりしてきたのかなと。
動画にもあるけど本を読んでる姿も可愛いと思うのです。
知識豊富だし読書好きとは表現なかったけどいろんな文献読んだという言い方をしてたことから、参宝も本はよく読むんだろう
浄飯は読書好きとはっきりあって
一方ユエシュウは本を読むのが好きではないとはっきりと。
ユエシュウは聡明な女性ではあるけどたしかに知識豊富というよりは冷静でしっかり考えられることからの聡明さという感じ、画伯だし芸術面の方面の知識はかなりありそうなので偏りがあるのかな
参宝→歴史書も含めいろんな文献から調べ物もよくしたし知識を得て道士としての勉強もした(本編中はお金がないけど銭備がいた時はお家には収入がしっかりありそうだったので本は揃えられたんじゃないかなと)
浄飯→和尚として修行していて仏教には精通してるし本をよく読むが拾った本が多いので仏教以外の知識は雑学的な感じ
ユエシュウ→本嫌いだが絵画には真剣で興味津々なことから芸術の造詣と知識は深いが興味のないことの知識は全く
というのが本編から感じた主人公組の感じ
浄飯はお金があれば参宝と同じぐらいちゃんとした本も読めて知識が同じぐらいだったとは思うけど何せ拾った本が殆どらしいから(本人も変な本が多いと言ってた)
そして集結編のUPしていく時に詳しく書きたいけどこの参宝の章だと一度コミカル推理披露しちゃったけど集結編の参宝は即座に情報を上手く隠して浄飯に渡したり、敵襲を防いで逆襲してたりかなり策略家な面も見せるので。実は主人公組で知識量も頭の回転のはやさも1番なのかなと。
可愛くて頭もよければそりゃ最推に速攻でなりますわ(個人の感想です)
可愛い、知識が多い、頭の回転もはやい。。。
あれ? つるちゃん?(QuizKnockの私の推し)
参宝理系だろうしな
でも時折うっかり(コミカル推理と失敗しちゃったの場面)で小さいから山本さんみたいな感じなのか?(失礼)
思わぬところでキャラクターの最推と現実世界のYouTuberの最推の共通点を見つけた私なのでした
実はもう参宝の章は全て公開予約してあるので来週で完走。この後からはユエシュウの章を編集していく予定です。