桜しまえながのえーちゃん語り場

桜しまえながのえーちゃんの好きなものや気付きについて雑多に語ります

三つ子の魂ってやつ?

元々15人も社員がいない小さい会社で定年まで働くんだろうなと思っていた私(そこの社長が運営でわけわからんことして傾くなというのがなければ今もそこで働いていたかも)の人生設計では管理職につくことも部下をもつことも30代前半微塵も考えてなかったわけで。

マネジメント知識皆無なので本読んだりはするけど

部下を育てるといっても数人は年上だし新卒を育てるのとはわけがちがい

 

営業事務は別に専門スキルが必要な職種ではないしExcel関数も難しいのは使わなくてもできる

 

仕事のできるできないは性格に紐づいてくる気がしているのです

仕事ができると評価されてるのがなんでかは定かではないけど私が秀でてるとしたら

責任感の強さ(これがミスを0にしてくるかにも繋がってくる)

好奇心旺盛(システムの機能とかとりあえずさわって知ろうとする)

考える力

ぐらいだと思う

 

責任感低い人はミスしてもなんとかなる的思考だし、それが何に影響出るか考えてくれないなどもあるかな

好奇心はあまりない人は、ここやってみたらどうだろうと自分でサポート分野を広げることはないし受身な人になる

考える力がないとやってみるより前にすぐ人に訊いてしまう。答え得ればその業務はできるけど応用して新しいことに活かすというとこにはいけない

 

ただこれって年齢重ねてから変わるものなのか?

私は親も一人っ子で私も一人っ子だからなんでもかんでも導くタイプの子育てはされてなく(もちろん赤ちゃん時代はそんなことないだろうけど)

中学受験の時にはある程度自分でいろいろ考えて親はサポートだった(希望を叶えてくれるのはありがたすぎるけど)

受身だと楽しいことはやってこないから自分で動くのが当たり前で。自分で何とかしないと何ともならない。

もう子供時代には私の元はできてしまった

 

だとマネジメントでそういうのって伸ばせるの?

気づきのサポートはしてるけど

三つ子の魂百までだとそのアプローチ以外を見つけないとだろう

 

今日明日の部下の目標進捗確認でまた課題が出てくるとは思う

実務とマネジメントだと所謂疲れるのは実務だと思うけど精神擦り減るのはマネジメントだなぁ

と実感する管理職ついてからもう少しで1ヶ月半たとうとしている人なのでした